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朱野帰子のプロフィールと経歴は?結婚と家族、おすすめの本も調査!

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こんにちは!あさぎです。

4月のドラマで「わたし、定時で帰ります。」が放映されます!

ブラック企業が多く残業が問題視されている風潮として、とても気になるタイトルですよね!

原作者は小説家の朱野帰子さんです。

作品ごとの徹底的な取材と、コミカルな作風で、20、30代の働く男女を中心に幅広い世代の読者から人気なんだそうです。

一体どんな方なのかとても気になりませんか?

今回は

・朱野帰子のプロフィール

・朱野帰子の経歴

・朱野帰子の結婚と家族について

・朱野帰子のおすすめの本

について調査してみました!

気になる方はぜひ読んでみてくださいね!

朱野帰子のプロフィール

誕生日:1979年

年齢:40歳

出身:東京都中野区 

朱野さんは子供のころから本が好きで、小説家を夢見ていました。

しかし、大学時代に現役作家の講師から「作家はベストセラーでも出さない限り食べていけない」と聞かされ、会社員を選んだそうです。

当時は就職氷河期だったため、ことごとく会社を落ちた経験が、朱野さんを変えました。

人一倍仕事を頑張らなければ会社にいられないという恐怖心を持ってしまい、社畜のように働いていたということです。

環境で人は変わってしまうのですね。

しかし、このがむしゃらに働いた経験があるからこそ、今回の「わたし、定時で帰ります。」を書くことができたのですね。

吉高さんの左隣の女性が朱野帰子さんです!

朱野帰子の経歴

現在は専業の小説家として活動されている朱野帰子さん。

小説家になる前はどのような経歴の持ち主だったのか、調査しました!

・2001年早稲田大学第一文学部卒業

・その後マーケティング会社入社

・7年勤めた後退社。辞める少し前から小説を書き始め、新人賞に応募を初める。

・2009年、『マタタビ潔子の猫魂』で第4回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞し、小説家デビュー。

・同時に食品会社でも勤務を始め、小説家との二足のわらじをはく。

・一年半程で食品会社は退職し、専業の小説家となる。

・2013年 小説「駅物語」が話題に

・2015年 「海に降る」 ドラマ化

・2018年 小説 「わたし、定時で帰ります。」発売 

・2019年 小説「わたし、定時で帰ります。ハイパー」発売

・2019年 「わたし、定時で帰ります。ハイパー」4月ドラマ化

朱野帰子の結婚と家族について

朱野帰子さんの結婚と家族について調査致しました!

インタビューで6歳と2歳のお子さんがいると語っておられました。

6歳のお子さんがいるということは、専業の小説家になってからご結婚されたのでしょうか。

会社員時代は社畜のようにお仕事されていたということで、その時代に結婚というのはちょっと考えにくいですね。

朱野帰子のおすすめの本

朱野帰子さんのおすすめの本を調査致しました!

この「対岸の家事」という小説も、家事という長時間労働にスポットとあてたお話です。

ワンオペワーママ、育休中のパパ、専業主婦、などまさに現代の家庭の問題を切り取った小説です!

女性の生きづらさを代弁してくれる、非常に清々しい作品とのことです。

気になった方はぜひ読んでみてくださいね!

まとめ

今回は、「わたし、定時で帰ります。」の原作者、朱野帰子さんについて調査致しました!

朱野帰子さんは、小説家になるまでは会社で勤務されていたり、2児のお母さんであったり、とても親近感が湧きました!

これからも女性ならではの視点で、現代社会の矛盾をえぐってくれる、痛快な作品に期待しています。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

 

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