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豊田利晃のプロフィールと経歴は?逮捕で今後作品はどうなる?

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こんにちは!あさぎです。

又吉直樹さん原作の映画「火花」の脚本などを務めた、映画監督の豊田利晃さんが、拳銃1丁を所持したとして銃刀法違反の疑いで、逮捕されたというニュースがありました!

豊田利晃さんってどんな方なのでしょうか?

そしてこれから、豊田さんの作品はどうなるのかが気になります!

そこで今回は、

豊田利晃のプロフィール

豊田利晃の経歴

豊田利晃の作品は今後どうなる?

気になった方は読んでみてくださいね!

豊田利晃のプロフィール

豊田利晃さんのプロフィールを調べました!

誕生日:1969年3月10日生まれ 

年齢:50歳

職業:映画監督

出身:大阪府東大阪市

右側が豊田利晃さんです!なんと最近逮捕で話題になった新井浩文さんと一緒にいますね。

びっくりです!

豊田利晃の経歴

9歳から17歳まで新進棋士奨励会に所属。

21歳で上京。ライター活動を経て、荒戸源次郎(映画監督)事務所に所属する。

1991年、自身の体験をもとにした阪本監督「王手」の脚本で映画界にデビュー。

1998年、「ポルノスター」で監督デビューを果たす。日本映画監督協会新人賞ほかを受賞して注目を浴びる。

2001年、ドキュメンタリー「アンチェイン」も、各国の映画祭で評判を呼ぶ。

2002年、「青い春」はミニシアターとしては異例のヒットを記録。

2003年、「ナイン・ソウルズ」(03)では、“脱走”という題材に集約させた集大成として高く評価された。

2005年、角田光代の同名小説の映画化に挑んだ「空中庭園」では、“家族”という幻想にすがりつく主婦を主人公に新境地を開く。

しかし、公開直前に覚醒剤取締法違反の罪で起訴された。

上映規模を縮小して公開、自身も監督活動の休止を余儀なくされた。

2009年、「蘇りの血」で映画界に復帰する。

2012年、モンスターズクラブ 監督・脚本

2012年、I’M FLASH! 監督・脚本

2014年、クローズEXPLODE 監督・脚本

2017年、火花 脚本

2018年、奨励会を退会してから32年を経て監督した将棋映画「泣き虫しょったんの奇跡」が公開された。

2019年4月、銃刀法違反の容疑で現行犯逮捕される。

2019年 PLANETIST 公開予定

1991年に脚本デビューをしてから、28年の大ベテランの実力のある映画監督さんです。

注目すべきところは、2005年に覚せい剤取締法違反で逮捕されているところですね!

復帰するまでは4年かかっています。著名人が覚せい剤で逮捕されてしまうと、世間への影響が大きいので、復帰までかなり時間がかかってしまいますね。

2019年に公開予定の映画がありますが、どうなるのでしょうか。

とても気になります!

豊田利晃の作品は今後どうなる?

今後豊田利晃さんの作品はどうなっていくのでしょうか?

現段階ではまだ公開自粛など情報がはいってきていません。

ですが、豊田利晃監督の「泣き虫しょったんの奇跡」は、強制性交罪で起訴された新井浩文が出演した作品で、ブルーレイ、DVD版は発売延期が決まっています。

このことから考えると、監督自身も逮捕されてしまったことにより、発売延期の期間が長くなってしまうことが考えられます。

また2019年公開予定「PLANETIST」のモデルとなった、サーファーの宮川典継は既に逮捕されているとか!!

新井浩文のケースで考えると、出演映画は延期されていたので、今回も公開延期が考えられます。

映像や作品は素晴らしいものかもしれないので、逮捕劇により表に出られないというのは、関係者の方はとても残念でしょうね。

まとめ

今回は銃刀法違反で逮捕された、豊田利晃さんについて調査致しました!

映画界では大ベテランで、アウトローな作品を生み出すことが得意な監督です!

2005年にも覚せい剤取締法で逮捕されていますので、アウトローの世界から抜け出せなかったのでしょうか。

作品が今後どうなるかはまだ情報がありませんが、2019年公開予定の「PLANETIST」は公開延期になってしまう可能性が高いと考えられます!

作品と人格は別!という声が上がっていますので、作品に関わった方々、ファンのためにも、作品はこれからも自粛されず、語り継がれていけるといいですね!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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