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東京オリンピック2020アーチェリー男子注目選手は?選考会の日程も調査!

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こんにちは!あさぎです。

先日東京オリンピック2020のチケットの発売日が、2019年5月9日に決まりました。

発売日の決定に併せて、どんな競技が盛り上がっていて、注目選手が誰なのか気になりませんか?

今回は東京オリンピック2020アーチェリーで、活躍が期待されている男子の注目選手と、今後の選考会の日程について調査いたしました!

アーチェリーはメダル候補国として日本が上がっていますので、応援していきたいですよね。

気になった方は、ぜひ読んでみてくださいね!

東京オリンピック2020アーチェリーの注目選手

アーチェリーの男子注目選手を二人ご紹介致します!

古川高晴

誕生日:1984年8月9日 34歳

出身校:近畿大学

出身地:青森県

身長:174㎝

体重:89㌔

2004年のアテネ・オリンピックから、4大会連続でオリンピックに出場している日本の第一人者です。

12年のロンドン・オリンピックでは銀メダルを獲得しました。

そして、2018年8月に行われたアジア大会の、混合リカーブという種目で杉本智美とペアを組み、優勝を果たしました!

2018年の11月のインタビューでは、

月曜日を除いて、午前9時から夕方の6時まで、近大の生駒アーチェリー場で練習をします。1日に400~450本ぐらい射ちますね。

オリンピックを目指して、現在もたくさんの練習量をこないしていることと考えられます!

2019年では、アーチェリー世界選手権の第3次選考の上位に入っており、代表選手としての活躍が期待されます!

大井一輝

誕生日:1995年7月2日 

出身校:慶応義塾大学法学部法律学科

出身地:東京都

身長:184㎝

体重:84㌔

世界ユース選手権やU-20日本代表など、ジュニア世代から多くの国際大会へ出場している若手期待の星です。

リオ五輪最終予選に男子団体日本代表メンバーとして出場するも敗退し、惜しくも出場権獲得を逃してしまいました。

 

現在は変わってしまった大会のルールに対応するため、さまざまな距離に合わせられる万能型の弓ではなく、70mの距離に特化したパワーと安定感が増す重い弓を使うことにしました。

そのため弓は300g重いものになり、その重さに耐えられるよう、体のサイズも67キロから84キロに大きくしているそうです!

メダルへの想いは変わっておらず、東京オリンピックで金メダルを獲りたい!という熱い気持ちがあるそうです!

古川選手同様、アーチェリー世界選手権の第3次選考の上位に入っており、代表選手としての活躍が期待されます!

東京オリンピック2020の選考会の日程は?

東京オリンピック2020の選考会の日程を調べました!

東京五輪の日本の出場枠は男女とも3人です。

第1次選考会は2019年11月。その年の各大会の成績を基に16人が参加し、8人に絞られます。

その後20年3月に第2次選考会、4月に最終選考会と続きます。

2019年の11月までの試合の結果で、オリンピック候補選手の予想ができそうですね!

まとめ

今回は、東京オリンピック2020アーチェリー男子注目選手と選考会の日程について調査致しました!

アーチェリーは、体力も大事ですが、メンタルや技術が重視される競技でもあり、古川選手が今回5回目の出場となれば、活躍が期待できそうです!

若手の大井選手も、今後の活躍が期待される選手です。

東京オリンピック2020まであと一年と少し。

古川選手と大井選手の出場する試合に注目ですね!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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