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男性育休”義務化”の議連メンバーと発足はいつから?ネットの反応も調査!

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こんにちは!あさぎです。

日本では、男性の育児休暇の取得率がなかなか伸びず、2017年度では5.14%にとどまっています。

そんな中、育児休業を原則100%取得させる仕組みの導入を目指して、自民党有志で議員連盟を発足するというニュースが話題になりました!

議連のメンバーや発足はいつ頃かも調査しましたので、気になる方は読んでみてくださいね!

男性の育休“義務化“を目指す議員連盟

議連の名称は、「男性の育休“義務化“を目指す議員連盟」を予定しています。

 共働き夫婦が担う家事関連時間(育児や介護も含む)は、夫が39分、妻が258分で約7倍の差があるというデータがあります。

呼びかけ人の参院議員の松川るい氏は、

「1日24時間という限られた資源を、女性は男性よりも7倍多く家事育児に使っている。夫婦が24時間をフェアに使えるようになれば、少子化対策や経済効果にもつながる」

と3月に開かれた国際女性会議でも、力説していました!

男性が家事や育児参加を積極的にすることで、女性の負担が減り、活躍できる機会を促すための育児休暇義務化ということですね!

義務化という事はインパクトが強いですが、松川るい氏いわく、「政治的に大きなメッセージを発するためには必要なワード」ということです。

男性の育休“義務化“を目指す議員連盟のメンバーは?

議連メンバーを調べました!

呼びかけ人 参院議員 松川るい氏

参院議員 森まさこ氏

参院議員 和田義明氏

会長 松野博一元文科相

加計学園に関する文書をめぐり、問題になった人物ですね!

現在名前が挙がっているのは、この4名です。

男性の育休“義務化“を目指す議員連盟のネットの反応は?

Twitterにて義務化を目指す議員連盟の反応を調べて抜粋しました!

まずは賛成の意見の方のtweetをご紹介します!

義務化ウェルカム!待ってました!という意見が見られましたよ!やはり女性のつぶやき多く見られました!

男性の育休が義務化となれば、女性にも育休が取りやすい社会になるという事になりますからね!

続いて、義務化に対して難色を示す意見もありましたので、ご紹介致します!

育休が一か月あったとしても、積極的に動いてくれる配偶者でなければ、母親の負担になってしまうことが指摘されています。

さらに、義務化するならまず女性の産後休暇を義務にしたらよくないか?との声もあがっています。

単純に男性の育休を義務化するだけでは、母親の負担が減るという訳でもない事がわかります。

義務ではなく、夫婦のスタイルに合わせて選択ができるといいですよね!

男性の育休“義務化“を目指す議員連盟の発足はいつ?

初会合は6/5に開催されるということです!

ニュースのコメント欄では、コメント数がとても多く注目が集まっていますので、議連の動きが期待されていますね!

まとめ

今回は、男性の育休“義務化“を目指す議員連盟について調査致しました!

メンバーは、呼びかけ人の松川るい氏、森まさこ氏、和田義明氏、松野博一元文科相、です。

初会合は6/5から行われます。

ネットでの反応は、賛否両論あり、男性が育休を義務化したからと言って、配偶者の負担が逆に増えてしまうケースがあることも指摘されていました。

しかしながら、女性の社会進出を促す事や、男性の育児参加を積極的にしてもらうためには、いい政策であるという反応が多かったです。

今後の議連の動きに期待したいですね!

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