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Iターン(ドラマ)の最終回の結末ネタバレは?原作小説との違いはある?

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こんにちは!あさぎです!

7月12日(金)からドラマ「Iターン」が始まります!

ムロツヨシさんが仕事上のトラブルでヤクザに絡まれる、崖っぷちサラリーマン(狛江)を演じます!

内容は、狛江が二人のヤクザに利用されっぱなしで、地獄のような日々が続く展開なのですが、終盤にかけてから狛江の逆襲が始まるので、とてもスカッとしますよ!

今回は、原作小説のネタバレと結末と感想をご紹介します!

  • 原作Iターンのネタバレ
  • 原作Iターンの結末
  • 原作Iターンとドラマの違い

気になる方は、ぜひ読んでみてくださいね!

原作Iターンのネタバレ

こちらがIターンのメインキャストとなる3人です。

広告代理店の冴えない営業マン・狛江光雄役・・・ムロツヨシ(真ん中)

狛江を振り回す「岩切組」の組長・岩切猛・・・古田新太(右)

ドラゴンファイナンス経営インテリヤクザ・竜崎剣司・・・田中圭(左)

 

小説では、第1章から第4章の構成で成り立っています!起承転結がはっきりしているので、とても読みやすくて面白い作品でした!

 

主人公は「大宣」という広告代理店に勤める狛江光雄である。

47歳になってはじめての単身赴任、理由はリストラを見越した左遷だった。

北九州支店は業績不振で閉店の噂もあるが、二人の社員と(吉村美月、柳直樹)自分をリストラから守るため、業績を上げようと死ぬ気で奮闘することになった。

その結果、土屋印刷という昔からの業者との取引を解消することにした。

そんな時、金融業を営む「ドラゴンファイナンス」に呼ばれて、至急チラシを作ってほしいと依頼される。

そこで狛江は、まだ取引をしたいと懇願していた土屋印刷に、「これで最後の仕事だからね」と発注を依頼する。

数日後、「ドラゴンファイナンス」の社長である、竜崎(田中圭)に呼び出されチラシの電話番号の誤植を指摘されてしまう。

なんとこのドラゴンファイナンスの社長は、ヤクザの組長であった。

狛江は、誤植のせいで売り上げが上がらなかった分の損害賠償200万+300万円の仕事を請け負うはめになってしまう。

本来なら会社に報告するべきだが、リストラを恐れた狛江は、キャッシングやカードローンで200万円を工面することに。

しかし、今度は風俗店を営む岩切(古田新太)という男が現れた。

金融の電話が鳴りっぱなしで、営業妨害だ!と300万円を要求されることに。

すでに金策つきてしまった狛江は、サラ金の竜崎に300万円の借入をお願いする。

そして狛江は、岩切に300万円のカバンを渡すが、警官があらわれ荷物検査をされてしまう。

竜崎岩切を嵌めるために、違法薬物を入れていたのだった。

しかし、狛江が事前に気づいて違法薬物を隠しておいたので、岩切は逮捕される事はなかった。

激高した岩切は、竜崎のもとへ乗り込むが、証拠がないため勝負をしかける事ができずにいた。

竜崎は、岩切狛江を置いていけ、という言うが、素直に聞きたくないため、狛江を舎弟だとして酒を酌み交わした。

狛江は、岩切竜崎の因縁のトラブルに巻き込まれ、多額の借金を返すべく、業績をあげるために死ぬ気で奮闘することになった。

精神的にも体力的にもボロボロになりながら、絶対絶命から這い上がっていく狛江の運命は。。。!

ヤクザに損害賠償200万円請求された時点で会社に報告しないとダメですよね!

でも、家族に相談できないとか、リストラされたら再就職できない!なんて切羽詰まった状況を考えると、こういうケースもあるんじゃないか、と思わせてくれる設定です。

ヤクザの仕事内容や、ルールやしきたりなどが描かれているので、こちらも面白かったです。

原作Iターンの結末

狛江は、岩切組のヤクザの権力を使って大手の営業を勝ち取っていきます。

最後に岩切が、自分を陥れようとした竜崎の会社にカチコミ(殴り込み)にいくのですが、竜崎が拳銃を持っていて、もはやここまで、、、

というタイミングで巨大トレーラーが竜崎の会社を破壊します!

これで竜崎と岩切の因縁の対決に決着がつきます。

狛江は、本社からヤクザとつながっている社員ということで、うかつに刺激をするとよくないので、解雇ではなく本社営業部統括課長という辞令がでました。

狛江はこの栄転をきっかけに、自分に自信を取り戻すことができました!!

原作Iターンとドラマの違い

原作とドラマの違いについて注目してみました!

原作には岩切には愛犬がいるという描写はありませんでしたが、ドラマではチワワを飼っているという設定です。

狛江がお世話係として、昌三(愛犬チワワ)と触れ合うシーンはドラマの見どころになりそうですね!

他にも情報が入り次第追記いたします!

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まとめ

今回は、ドラマIターンの最終回の結末ネタバレと、小説とドラマの違いについてご紹介しました!

47歳でリストラ対象の北九州支店に単身赴任でやってきた、広告代理店の冴えない営業マン狛江。

チラシの電話番号の誤植により、ヤクザのトラブルに巻き込まれ、大借金の身売りの大ピンチになります!

殴られたり、利用されたり、ヤクザの事務所当番をするなど、借金を抱えながらの生き地獄の日常。

後半からは、主人公狛江の逆襲劇がとてもスカッとする内容です!

ドラマには原作にはなかった、岩切の愛犬としてチワワが登場します。

喧嘩のシーンが多いと考えられますので、チワワが出てくると、とっても癒されそうです!

原作との違いからドラマも楽しめるといいですよね!

ドラマの情報から、小説が気になった方はぜひ読んでみてくださいね!

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