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コロナウイルスは子どもはかかりにくい?症状と対策や感染者は?

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こんにちは!あさぎです。

日本でも新型肺炎コロナウイルスの感染者が増えていて、とても心配ですね。

中国政府の記者会見によると、「子供と若者は感染しにくい」との見解がありますが、子どもが感染しない訳ではありません。

中国や日本での、こどもが感染しているかどうかと、症状と対策について調べました。

  • コロナウイルスは子どもはかかりにくい?症状と対策
  • コロナウイルスの子どもの感染者と死亡者は?

ニュースやSNSなどを元に調査いたしました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

コロナウイルスは子どもはかかりにくい?症状と対策

実際に子どもがコロナウイルスにかかっているニュースは大人に比べて少なく、中国政府の記者会見でも、「子供と若者は感染しにくい」との見解が出ています。

こどもがかかりにくい理由を、newsweekの記事から抜粋させていただきました。

だが新型コロナウイルスに関しては、症状を訴える子どもがほとんどいない。感染しないのではない。

軽く済んでしまうのだ。大人になるほど重症になり死亡率も高くなる感染症といえば、SARSやMERSもそうだ。

SARSの死亡率は全体では10%程度だが、子どもは1人も死んでいない。

24歳未満の若者でも死亡率は1%程度なのに、50歳以上だと65%にはね上がる。いったい何が、子どもを保護しているのか。

もしかするとそれは、はしかや風疹を予防するために接種する生ワクチンの意図せぬ効果なのかもしれない。

死亡例の多くは60歳以上で、もしくは高血圧や内臓疾患など別の重篤な症状を患っていたとの報告がありますので、こどもがかかりにくいというのは、データとしても当たっていますよね!

コロナウイルスの子どもの症状は?

実際の症状は、軽症の呼吸器症状など、重症化まではしないようです。

コロナウイルスの子どもの対策は?

コロナウイルスがどのように感染するのかは、現時点では飛沫感染と接触感染の2つが考えられます。

対策方法としては、

  • マスクの着用
  • 手洗いの徹底
  • アルコールで除菌消毒
  • 人混みを避けること

などがあげられます。

クレベリンが効果があるという情報がありますが、こちら信憑性が定かではありません。

コロナウイルスの子どもの感染者と死亡者は?

コロナウイルスの子ども感染者と死亡者が気になりますよね!

ニュースなどを元に調べました。

1月29日現在では、日本での子どもの感染者はいません。

中国では、27日午前0時までに全国で少なくとも子供6人の感染が確認されています。

最年少の感染者は生後9カ月、北京で4歳、上海市で7歳、広東省で6歳の感染がわかっています。

死亡者はなく、比較的軽い症状で重症化していない、という情報があります。

29日時点で、中国では5900人超の感染者に対して、こどもの感染者が6人という情報です。

数値上では、「コロナウイルスにこどもはかかりにくい」となっていますね。

まとめ

今回は、コロナウイルスに、こどもはかかりにくいのかどうか、検証いたしました。

中国の感染者が5900人に対して、こどもの感染者が6人ということは、数値からみてもかかりにくいという事が分かりました。

こどものコロナウイルスの症状は、軽い症状でおさまるようです。

対策としては、

  • マスクの着用
  • 手洗いの徹底
  • アルコールで除菌消毒
  • 人混みを避けること

などがあげられます。親子で一緒に予防、対策をしていきたいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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