お役立ち情報

コロナウイルスワクチンはいつできる?開発期間や収束予測も!

投稿日:

こんにちは!あさぎです。

1月29日、中国・武漢市から帰国した日本人のうち、3人から新型ウイルスが検出された事が分かりました。

「コロナウイルスはこれから日本で拡大してしまう?」

「コロナウイルス治療方法ってあるのかな?」

など、疑問になる事がたくさんありますよね。

今回は、現在のコロナウイルスのワクチンの情報や収束予測などを調べてみました!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

コロナウイルスのワクチンはいつできる?開発期間は?

コロナウイルスのワクチンがあれば、治す事ができますよね!

現在は、どんな状況なのか。SNSやネット上で調査をしました。

  • オーストラリアでコロナウイルスの培養に成功(1月29日)
  • ロシアと中国が新型コロナウイルスのワクチンの開発に着手(1月29日)

などの動きがありました!

ニューズウィーク日本版のニュースでも、アメリカでワクチン開発に着手した、との情報がありました。

米医薬品・日用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は29日、感染が拡大している新型コロナウイルスに対するワクチンの開発に着手したと発表した。

J&Jはエボラ出血熱のワクチン開発に利用した技術を応用。また、新型コロナウイルスへの対応策の研究のために、エイズ(後天性免疫不全症候群)を引き起こすヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症治療薬の「プレジコビックス」を中国に寄付することも明らかにした。

またアメリカのInovio社では、「INO-4800」というコロナウイルスワクチンを使った試験をこれから開始する、というニュースもあります!

中国で感染が広がるコロナウイルス(2019-nCoV)を予防する新ワクチン開発が進められている。ノルウェーに本部を置くグローバルな官民パートナーシップ機関である感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)が、米Inovio社に900万ドル(約9億8400万円)の助成金を提供した。新型コロナウイルスによる死者も出ており、感染者は百人単位で広がっている。Inovio社は、今回のウイルスの種類に適合する「INO-4800」というコロナウイルスワクチンを使った、人を対象とした第1相試験をこれから開始する。

それでは、ワクチンの開発期間にはどのくらいかかるのでしょうか?

前回流行ったSARSの時の情報を調べてみましたが、なんとSARSのワクチンは18年経っても開発されていないという事がわかりました。

ワクチンを作るのには、とても時間がかかると言われていますので、自然な形で収束してくれるとよいのですが…

コロナウイルスの収束予測

コロナウイルスの収束予測について調べました。

以前流行したSARSが収束宣言が出たのは、7ヶ月かかりました。

SARSよりもコロナウイルスの方が、感染力が強いため収束まで長くかかってしまう可能性もありますよね。

潜伏期間中に感染させるというエビデンスはまだ出ていない、という事なのでコロナウイルスの詳細の情報が分かってくるといいですね!

まとめ

今回は、コロナウイルスのワクチンや収束予測について調べました。

  • 中国とロシア、アメリカ、オーストラリアがワクチンの開発に取り組んでいる
  • SARSのワクチンは18年たっても開発できていない
  • SARSの時のWHOの収束宣言は約7ヶ月かかったので、東京オリンピックの時期が心配されている

でした。

コロナウイルスが収束するよう、感染拡大しないように危機意識を持って行動を心がけたいですね!

【コロナウイルス関連記事】
【コロナウイルス】マスク売り切れはいつまで続く?どこで買えるかも調査!

コロナウイルスはアルコール消毒が効果あり!次亜塩素酸は?
コロナウイルスは子どもはかかりにくい?症状と対策や感染者は?

-お役立ち情報

Copyright© ひらめきnote , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.