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ウーブンシティ(Woven City)の意味や場所はどこ?応募条件や完成予定はいつ?

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こんにちは!あさぎです。

2020年3月24日にトヨタ自動車とNTTの業務資本提携発表の記者会見がありました。

今後、トヨタはNTTと技術を共有し、静岡県裾野市のスマートシティ【ウーブンシティ】の事業に取り組みます。

【ウーブンシティ】では研究者が、自動運転やモビリティ・アズ・ア・サービス(MaaS)、ロボット、などをテストします。

今後の暮らしが豊かになるように、通信技術や交通手段などの最先端の技術がこの街で試されるんですね。

ウーブンシティってどこにあるの?住んでみたいな〜!と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、【ウーブンシティ】について調べましたので、ぜひ読んでみてくださいね。

ウーブンシティ(Woven City)の意味

ウーブンシティの意味をみていきましょう!

ウーブンシティは【編まれた都市】という意味です。

ウーブンシティでは、通信・技術・AI・ロボットなど様々な技術が網目のように張り巡らせるでしょう。

また、トヨタ自動車の原点は織機メーカーであるという意味合いも持ち合わせています。

ウーブンシティ発表時の豊田章男社長のインタビューを抜粋致しました。

ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、トヨタは、最初、織機メーカーでした。クルマづくりから始めたわけではなく、布を織ることから始めました。

そして今、私たちの技術を使って、新しい種類の街を、そして人生を楽しむ新しい方法を織りなそうとしています。

原点に戻るということで、トヨタ自動車の本気ぶりが伺えます!

ウーブンシティ(Woven City)の場所はどこ

ウーブンシティの場所は、2020年末に閉鎖予定のトヨタ自動車東日本の東富士工場(静岡県裾野市)跡地を利用します。

将来的には約70万8000平方メートルになるそうですが、これは東京ドーム15個分です。

2000人から最終的には1万人位住めるようになるのでしょうか?

数字が大きすぎて分かりません(^^;)

ウーブンシティ(Woven City)の応募条件

ウーブンシティはどんな方が住む事ができるのでしょうか。

まだ公式HPでは募集要項はありませんので、豊田社長のコメントから応募するための条件をみていきましょう。

Woven Cityの住人としては、トヨタの従業員と家族、退職したご夫婦、小売店舗、プロジェクトに参画する科学者、各業界のパートナー企業などを想定しています。

そしてもちろん、ここにいる皆さまもです!

まずは約2000名から始め、段階的に増やしてまいります。

実際、私たちと一緒にこのプロジェクトに参画することに関心がある方、また将来の暮らしを改善したいと思われている方はどなたでも歓迎する予定です。

始めの段階では、トヨタ関係者と研究者、企業を占めることになりそうですが、一般の方の参加も歓迎する予定です。とあります。

これは私の予想ですが、一般の方の条件としては、

  • 生活についてのレポートをパソコンで提出できる方
  • ウーブンシティの技術の秘密を守れる方

などは求められるのかな、と思いました。

きっと応募が殺到すると予想されますので、何かしら条件はありますよね!

ウーブンシティ(Woven City)の完成予定はいつ

ウーブンシティの完成予定はいつなのでしょうか。

ウーブンシティは、2021年初頭から段階的に着工する計画です。

完成予定についてはまだ情報がありません。

また分かり次第追記いたします。

まとめ

今回は、トヨタのスマートシティの事業【ウーブンシティ】についてまとめました。

  • ウーブンには「編む」という意味や、トヨタ自動車原点の織機メーカーの意味合いがあり、和訳は「編まれた都市」。
  • 場所は、静岡県裾野市で将来的には、東京ドーム15個分の広さになる
  • 入居者の応募条件は不明で、一般人でも興味がある方なら歓迎される予定
  • 完成予定は未定、かなり大規模な計画なので2〜3年はかかりそう

今後のウーブンシティの情報が楽しみです!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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