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ラリージャパン2020(WRC)は一般道でも観戦できる?リエゾンを楽しもう!

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こんにちは!あさぎです。

2020年11月19~22日にラリージャパン(WRC)が開催されます。

世界ラリー選手権が日本にやってくるのは2010年以来の10年ぶりになります。

愛知県出身の勝田貴元選手が参戦することでも話題になっています。

チャンスがあれば、ぜひ白熱するレースを間近で観戦したいものですね!

ラリージャパンは愛知と岐阜で行いますが、場所によっては一般道でも観戦できるのでしょうか?

今回は、チケットが無くてもラリージャパンが観戦できるのかどうか調査しました!

チケットまでは取らないけど、ラリーカーの走りをちょっとだけ観てみたい!という方はぜひ読んでみてくださいね。

ラリージャパン2020(WRC )は一般道でも観戦できる?

ラリージャパンのコースはまだ決まっていませんが、主に愛知県と岐阜県の山間部を走るコースとなっています。

15〜25のSS(スペシャルステージ、略称SS)と言われるコースと、SS間を移動するリエゾン区間で行われます。

スペシャルステージは、一般道を閉鎖してタイムアタックを行う区間で、チケットが必要です。

リエゾン区間というのは、一般道を制限速度を守って移動する区間のことです。

ラリージャパン2020でもリエゾン区間であれば、一般道からでも観戦することが可能です!

リエゾン区間では、渋滞が発生したり、走行の邪魔にならないよう、観戦者側もマナーを守って応援するように、心がけたいですね。

ラリージャパン2020(WRC)はリエゾンでも楽しめる! 

ラリージャパンは、リエゾン区間であれば一般道でも観戦することができます。

リエゾン区間は、タイムアタックはなく制限速度があります。

タイムアタックのラリーが観戦したい場合は、有料チケットでスペシャルステージで応援しに行きましょう!

ラリージャパン2020のコースやリエゾン区間は、分かり次第更新いたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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