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電子書籍を中古で売りたい!売る方法はある?電子書籍をリサイクルできる(ディセル)とは

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こんにちは!あさぎです。

1995年に日本初の電子書籍が誕生してから24年。すっかりお茶の間に電子書籍が浸透してきましたね。

漫画や雑誌、小説など様々なジャンルの電子書籍があるので、本屋さんに行く手間がはぶけて本当に便利ですよね!

家族にみられたくない、ちょっと恥ずかしい内容の本も電子書籍なら堂々と購入できるメリットもあります!(笑)

でも読んでしまったら、一切開かない!そもそも購入したことも忘れる、なんて事もありえます。

一切読まなくなってしまった本は、紙の媒体であれば売ってお金にできるのですが、電子書籍の中古市場は一体どんな状況なのでしょうか?

今回は、

  • 電子書籍を中古で売りたい!売る方法はある?
  • 電子書籍をリサイクルできる【ディセル】の評判は?

について調査致しました!気になった方は、ぜひ読んでみてくださいね!

電子書籍を中古で売りたい!売る方法はある?

2019年の時点で電子書籍を中古で売る方法はあるのでしょうか?

結論から言うと、電子書籍を中古で販売できるしくみがある【ディセル】というサイトがあります!

そもそも電子書籍は、

  • 購入者は電子書籍の購読権利を買っているだけ
  • 購入者は電子書籍の所有権は持っていない

なので、所有権を持っていないのでそもそも売る事ができません。

電子書籍の取引ができる、ウェブ上のマーケット【ディセル】では、

出版社から提供された電子書籍を、まずは新品として販売しています。

その購入者は、手放す際にディセルで再び出品できる、というしくみです。

ディセル内の購読権利を他人に有料で譲渡する、ということですね!

 残念ながら、Amazonの電子書籍サービスのkindleの本や、他社の電子書籍を売る事はできません。

 Amazonでは、2013年に読者が自分の読んだeブックの所有権を無効にし、Amazonのマーケットプレースに出す方法を発明して、特許を取っています。

しかし、2019年現在ではAmazonで中古販売の動きはまだありません。

2019年11月時点で電子書籍の中古販売ができるのは、株式会社アソビモの【ディセル】のみとなります!

電子書籍をリサイクルする【ディセル】の評判は?

実際にディセルを利用している人はどんな感想なのでしょうか?

Twitterなどで口コミを調べましたが、利用をしている人が見つけることができませんでした。

ディセルでは、約1万冊の電子書籍を扱い、約50の出版社が参加しています。

社出版物がサイトで再販されると、出版社側に一部収益が還元されるしくみです。

ディセルでは、【カセゲー】と呼ばれるゲームで獲得したポイントで電子書籍を購入することができます。

カセゲーの対象となるゲームは、

  • GRANATHA Reborn
  • 海賊仁義アルベルト
  • アヴァベル ルピナス

など有名なゲームがたくさんあります

ゲームの好きな方は、ポイントが貯まると電子書籍が読めるので、

お得な仕組みになっていますよね!

ゲーム内アイテムも売買できるということです。

 カセゲーのHPはこちら

ディセルの会員登録はこちらからです。

ディセルのHPはこちら

まとめ

今回は、電子書籍を売る方法と、電子書籍をリサイクルできるマーケットプレイス【ディセル】について調べました。

 電子書籍を売る方法は、Amazonやappleなどの大手メーカーでは2019年現在ではありません。

株式会社アソビモのサイト【ディセル】内では、サイト内で購入した電子書籍の購読権利を他人に譲ることができます。

サイト内で電子書籍を購入するには、【カセゲー】というゲーム内で獲得したポイントを使います。

ゲームが好きな方は、ポイントで電子書籍が購入したり、販売することができて、より多くの書籍を読むことができますね。

ディセルのようなリサイクルの仕組みがkindleなどでも、今後できるようになるのでしょうか。

電子書籍の中古市場にこれから変化が起こりそうな気配がしますね!

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