朝ごはんは菓子パンでも大丈夫?血糖値が上がるけど食べ過ぎなければOK!

朝ごはんに菓子パンって大丈夫だよね?みんなの意見が知りたい…。

この記事では、「朝ごはんに菓子パン」の世間口コミや体に悪い理由を調べました。

朝ごはんに菓子パンは、体調不良やその食生活がずっと続くのでなければOKだと思います。

ごはん食よりも、菓子パン1個の方が準備が楽なのがいいですよね。

朝ごはんに菓子パンのメリットやデメリットもまとめましたので、参考になりましたら嬉しいです。

目次

朝ごはんに菓子パンってどうなの?世間的なイメージは…

菓子パンは準備も後片付けも楽なので、用意する側にとっては楽ちんです。

でも心の片隅にはどこかで、

「これだけで栄養は大丈夫かな?」

「ちゃんとしたものを作りたいけど、ちょっと罪悪感…」

と言う気持ちがよぎることもありますよね。

世間では食の意識が高まり、下記のように「栄養バランスを整えよう」と言う声も多いのが現状です。

ですが、朝は時間がなかったり、子どものごはんが上手く進まない時もあるのも事実です。

イライラする位なら菓子パンという選択肢があってもいいと思います。

時には正しさよりも楽しさを選んだ方が幸せな時もあります!

ただデメリットもあるので、そこもきちんと分かって食べれば、罪悪感も減るのではないでしょうか。

他で栄養はカバーすればOKです!

菓子パンを食べる時は周りの意見は気にせず美味しく味わいましょう!

朝ごはんに菓子パン【いい口コミ】

朝に菓子パンを食べている人はたくさんいます。

準備する方も菓子パンならさっと用意できるので、忙しい日は助かりますよね。

Twitterより朝ごはんに菓子パンを食べている人のいい意見を集めました。

朝が楽しみになった

菓子パンは、いろんな種類があるので選べる楽しみがあります。

食パンもシンプルでよいですが、菓子パンは味にバリエーションがありますよね!

毎日購入すると金額が高くなりますが、週末の楽しみにすると無理がありません。

家族が喜んでくれるし、準備も楽なので、たまにはいいですよね。

食感や見た目も楽しめる

菓子パンは手軽で美味しいだけではありません。

菓子パンによって食感見た目も違い、味わうことができます。

新商品や期間限定の菓子パンも気になりますよね。

ロカボな菓子パンが嬉しい

菓子パンはカロリーが高いイメージがあります。

でも最近ではロカボと言って、低糖質でカロリーが低い菓子パンも登場しています。

食物繊維もたくさん入っているので、体にもよいです。

ロカボのパンなら罪悪感なく食べられますね。

朝ごはんに菓子パン【残念な口コミ】

朝ごはんに菓子パンはやはりマイナスのイメージもあります。

その時は満足しますが、すぐにお腹がすくのが残念な点ですよね…。

SNSより朝ごはんに菓子パンの残念な口コミを集めました。

腹持ちが悪い

菓子パンは柔らかい食感が多く、よく噛まずにパクパク食べられます。

しかしよく噛まないと、脳の満腹中枢に「お腹いっぱいになったよ~」と指令が伝わりません。

そして菓子パンは糖質が多く含まれるため、血糖値が急上昇します。

血糖値のアップダウンが激しいと、イライラ感や空腹感につながってしまいます。

菓子パンだけじゃなく、食物繊維やたんぱく質も一緒に食べるのがおススメです!

カロリーもコスパもよくない

菓子パンは美味しいですが、カロリーやコスパで考えるとよくない面もあります。

やはり自炊してお味噌汁やたんぱく質などを食べた方が、脳や体もよく働きます。

でも朝から自炊するのが面倒だから、菓子パンになってしまうんですよね…。

空腹感がすごい

菓子パンはごはんと比べて、ものすごくお腹が減ります。

甘いし、よく噛まないので、血糖値が急上昇するのが原因です。

やはり噛み応えがあって、消化が遅いお米には勝てません。

お米に含まれる炭水化物には「難消化性デンプン」が多く、パンと比較すると血糖値は急激に上がりにくいそうです。

朝ごはんに菓子パンは太りやすい?【デメリット】

朝ごはんに菓子パンは別に悪い事ではありません。

こんなデメリットもあります。

    • お腹がすぐに減る
    • 糖質、脂肪分が多いため太りやすい
    • カロリーが高い
    • 栄養がない

菓子パンだけだと血糖値が急上昇しますが、組み合わせで緩やかにすることも可能です。

タンパク質や野菜スープを添えれば、腹持ちがよくなります。

また昼や夜で栄養やカロリーを調整できれば、問題ないと思います。

小さなこどもがいて時間がない場合は、菓子パン1個で済ませる場合もありますよね。

菓子パンを食べる時は、デメリットを他でカバーすれば罪悪感もありません!

朝ごはんに菓子パンは楽ちん!【メリット】

「デメリットもあるけど、菓子パンはやっぱり美味しい!」

要は菓子パンだけに偏りすぎなければ、自分が好きなものを美味しく食べた方が人生楽しいです!

朝ごはんに菓子パンのメリットはこちらです。

  • 準備がラク
  • 楽しみが増える
  • 食感や見た目が楽しい
  • 子どもが喜ぶ

特にこどもは甘くて柔らかいものが好きなので、菓子パンは人気がありますよね。

我が家の朝ごはんも山崎パンのスナックスティックを食べていた時期がありました!

山崎製パン 画像

引用:https://www.yamazakipan.co.jp/feature/snackstick/index.html

しっとりした食感なので、1~2歳位の子にも食べやすいのがよかったです。

栄養面よりもとりあえずお腹に入れればOK!という考え方もありだと思います。

特に小さいうちは、苦手なものを無理やり食べさせるより、菓子パンを食べてもらった方が親も精神的に助かります。 

菓子パンの朝ごはんが大人までずーっと続く訳ではないので、気楽にいきましょう。

育ちざかりになると菓子パンだけじゃ昼までもたない

ちなみに我が家も子どもが小学校低学年までは、食パン一枚と牛乳、ヨーグルトor果物、というメニューでした。

(菓子パンじゃないですが、一応パンということで…。)

食パンって焼くだけなので楽なんですよね。味噌汁もつくらなくていいし、洗い物も楽。

主食が食パン1枚でも子ども達も特に不満はないようでした。

でも小学校4年生になった当たりから、「給食の時間まで腹が減り過ぎてヤバイ…」って話すようになりました。

そっか~。やっぱり育ちざかりだもんね。パン1枚じゃ足りないよね。メニュー考え直そう。

調べてみると、食パン1枚だと消化が早くて腹持ちしない事が分かりました。

そして朝ごはんは、食パンからおにぎりへと変更しました。

今はこんなメニューを食べています。

  • おにぎり(パンの日もある)
  • 鶏むね肉(必ず必要)
  • 味噌汁(たまに作る)
  • 果物
  • 牛乳

小学生の中学年あたりになると、カロリー摂取量や必要な栄養素も増えます。

菓子パンだけでは、噛む回数が少なく消化吸収が早いので、すぐにお腹が減ってしまいます。

朝ごはんに菓子パンは昼まで持たないので、おにぎりがおススメです。 

【まとめ】菓子パンの朝ごはんは楽だけど腹が減る

朝ごはんに菓子パンを食べている人はたくさんいます。

準備が楽だし、甘くて美味しいのが魅力的ですよね。

ですが、噛む回数が少なく、血糖値が急上昇するため、すぐにお腹が減ってしまうデメリットもあります。

糖質や脂質も多いので、毎回の朝ごはんは太りやすい体質になる可能性も…!

困ってしまう方はお米に変えたり、野菜やたんぱく質を添えて食べてみてください。

栄養がない、カロリーが高い、など言われていますが、食べすぎさえしなければ、問題はないと思います。 

一番理想なのは栄養があって、噛み応えがあるパンですよね。

BASE BREADなら、栄養価が高く腹持ちもあって、シンプルに美味しいです。

菓子パンがやめられない、という方はぜひ朝ごはんに取り入れてみてはいかがでしょうか。

おやつにもピッタリなので、パンが好きでもダイエットしたい人にはぜひ!

▶BASE FOODを食べてみたレビュー記事はこちらをタップ

 

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